こんな夜のための場所です
- 疲れて帰ってきて、外に飲みに行く気力はない
- ひとりで家飲みしているけれど、少しだけ人の気配がほしい
- 話しかけられたくない。誰かに気を遣うのも面倒
- 安い酒とコンビニのつまみで十分だと思っている
そういう夜に、開けば誰かが飲んでいる。それだけの場所です。
どういうものか
画面の左は、16bit ゲーム風の大衆酒場です。コの字のカウンターがあって、
大将が厨房で鍋をつつき、女将が席を回っています。
暖簾をくぐって今日の酒とつまみを選ぶと、そこに自分の席ができます。
画面の右の「帳面」には、その日に寄った人の一杯が、時刻つきで一行ずつ積もっていきます。
気が向いたら、誰かのつまみに 乾杯 を贈れます。
贈るのは人ではなく、その人が選んだつまみに対してです。
だから照れずに押せるし、押された側は「その選択でいい」と言われた気になります。
しないこと
この店には無いものがあります。無いことが値打ちだと思っているからです。
- 返信・チャット・DM はありません。贈れるのは乾杯だけです
- 通知は出しません。あとで自分の帳面を見返して、乾杯がついていたと気づくくらいの温度です
- ランキングもフォロワー数もありません。誰が人気かは分かりません
- 「もっと良い酒を」とは言いません。ストロング系でも麦茶でも、同じ一行です
- キャラクターを操作する必要もありません。片手に缶を持ったままで大丈夫です
使い方
- 暖簾をくぐる(名前は決めなくても入れます)
- 今日の酒とつまみを選ぶ。ひとことは言っても言わなくてもかまいません
- あとは眺めているだけ。飲み終わったら、そっと閉じてください
暖簾をくぐる
ブラウザで開くだけ。アプリの導入は要りません。
よくある質問
- お金はかかりますか
- かかりません。無料です。
- 登録は必要ですか
- メールアドレスも パスワードも要りません。開けばそのまま入れます。
- 誰かと話さないといけませんか
- いいえ。話す機能そのものがありません。黙って座っている人がほとんどです。
- スマホで使えますか
- 使えます。ホーム画面に追加すると、全画面のアプリのように開きます。
- お酒を飲まなくても入れますか
- 入れます。品書きには麦茶やお茶、炭酸水もあります。休肝日のための「のまない夜」もあります。
- 昼に飲んでもいいですか
- かまいません。夜勤明けの人も、休みの日の昼から飲む人も居ます。ひとことにもその場面の言葉があります。
- 誰も居ない時間帯はどうなりますか
- 静かな店になります。大将と女将は居ますし、帳面にはその日に寄った人の一杯が残っています。